7セグ6発 TM1637 表示器の製作

7セグ6発 TM1637 表示器の製作

目的:6桁の7セグ表示器を作る。

aitendoさんの7セグ(KEM3011)6発と同じくTM1637キットで表示器の製作。

最初は楽勝楽勝♪となめてましたが...

回路図は東京精電さんのものを参考にしてます。

XB22005A-01.png (5393×1625) (tokyo-seiden.co.jp)



おもて:まぁ普通です。一応3Dプリンタでパネルを設けるつもりなので
おもて面は極力部品を配置していません。
うら:ポリウレタン線はあるんですが、
はんだごてが非力なのか被覆が融けない...
のでいちいちPFA線をむいて配線するという
生産性のなさ...
押しボタンも使うつもりなのでなんちゃって配線だけはしています。
こんなゴミみたいな配線でもきちんと動作しますから
やっぱりLEDドライバーの効果は絶大です。

ところで、この7セグ(KEM3011)にほ思い入れがありまして、
このLED特徴として、セグメントが長方形(正確には平行四辺形)になっています。
その昔初めて作ったデジタルクロック(そのときもユニバーサル基板でしたが)の
7セグLEDがシャープ製で、やはり平行四辺形でした。
古い測定器でたまにシャープ製の7セグが使われてると、ニキシー管みたいななつかしさ
(ちなみに、初めて使ったリガクの回折X線装置はニキシー管でした)があり、
未だに売ってるってのはうれしい限りです。

でも、KEM3011は10ピンなのですが、上下にピンがあるタイプではなく、
左右に10ピンなので、
秋月の7セグキットが使えないというところがあり、
TM1637を使うことになったんですが、手配線だとかなりの時間がかかります。
まぁその分達成感は味わえるわけですが、今の時代どうなんだろ?ってところは
あります。あまりおすすめはできません。てかおとなしく出来合いのLED表示器
を買ったほうがずっと安いし悩まなくていいと思います。

ちなみにTM1637はLED表示ガジェットにはよく使われてるんですが、
押しボタンを使った記事はあまりなく、先達もLED表示はTM1637だけど
押しボタンはArduino直つなぎになってることが多くてなんだかなぁ。
って感じでした。

以上です。








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