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遠足は帰宅まで(3):LEDチェッカー

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  LEDを灯すだけのLEDチェッカー、真ん中の端子にLEDの足をつけて、 ボタンを押すとLEDが付きます。 ホントは色々やりたかったんですけど、 「LEDつけばそれでいいんでね?」と。 中身は単3x2と抵抗だけというノーガード戦法。 (回路図書くのも恥ずかしい) しかも押しボタンはいらないんでね?というツッコミオーライ仕様という。 小学生の夏休みの工作ですか?って内容。 でもケースはこだわってます。セリアで売ってた¥100です。 このケースはイロイロ応用できそうで大量確保中。 20世紀頃青色LEDもない時代にLEDを大量に仕込んだんですが。 使われないままのデッドストックを引っ張り出して来ましたが、 まー暗い。こういったのも技術の進歩はあるもんですね。 以上です。
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 遠足は帰宅まで(2):温湿度計の製作 4桁LEDx2発+MAX7219で8桁LEDの製作の最中、 片方のLEDの1桁目のe位置が点灯しないことが発覚。 不良LEDは差し替えるとして、差し替えたのをゴミ箱に直行させるのは忍びなく、 急遽DHT-11を使った温湿度計にすることを思い立ち、 (温湿度なら3桁あればOKですから) NANO+DHT-11+不良LEDで温湿度計を製作。 温湿度計だけですから、ダイナミック点灯でいいので MAX7917は使用せず74HC595x2発で配線。 例によってダイソーで売ってる100円のケースに収めました。 うーんいい感じ。 ケースはかなり大きめなので中身はスカスカです。 なお、今回使用したパチモノNANOはUSB-C仕様で、Aruduino IDEからアップロード できない+シリアルモニターがつながらないといった困ったちゃんでした。 この問題は鋭意解決中です。 以上です。

遠足は帰宅まで:Arduinoのケース:ダイソーのケース(1)

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だいたいの場合はブレッドボードで動かして満足してはい解散という スタイルが多いんですが。それではイカン最後までパッケージするぞ、 ということで、  ダイソーで売ってる「SQUARE FIT」ケースに入れてみました。 ※売っているといってもダイソーオンラインには記載なし。 私もセリアで手に入れたと記憶してます。手持ちにはSHORT, WIDE, TALL, MINIx2がありますが全種類売ってたらラッキーで、 たいてい売り切れてるか欲しいのがなかったかで、見つけたら こまめにストックしています。 まず気圧計から。 右が現地気圧、左が高度補正した海面気圧です。 LED部分に四角い穴をあけてません。 「ポリエチレンに四角い穴を【キレイに】空けるにはどうするか?」 で1ヶ月近く悩みましたが、「空けなくてもいいんでね?」ということで そのままにしてますが、LEDだといい感じ。 リア部分、押しボタン3個を配置しています。 このケースの特徴として、上蓋が開く、というのがあります。 蓋を開けた状態。スッカスカだと怒られるかもしれませんが(汗 実は諸事情がありボタンはまだ配線してません(汗 左からパチもんのNano、RTC、右上がBME160です。 RTCは電池の都合もあるのですが、意外に大きくちょうどいい配置に納めるのに 苦労しました。なお、フレームを3Dプリンタで作り、それをケースに納める形 にしているため、ケースにはネジ止めはありません。ケースに空けた穴は左の USB口、右の気圧計用の通気孔、それとボタンをはめ込む穴です。 ケース自体はなんと100円(税抜)それでそれなりのものが作れるとは、 いい時代になったものです。 実はMINIケースに仕込んだものも計画中。 以上です。