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8LEDx2 74HC595 LEDの製作

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 Aitendoさんの福袋(23/5現在)、 意外なものからほぼゴミまでイロイロ入ってますが、 その中で2色LED(赤、青)x8発のキットが入ってましたので、 これがなんとかならんかと組み立て。 全部配線するのもかったるいので74HC595に全投げ。 毎度の回路は秋月さんのAE-7SEG丸パクリです。 https://akizukidenshi.com/download/ds/akizuki/AE-7SEG-BOARD_a2.pdf キットに入ってたのはここまで。 74HC595x2発追加しています。 配列の都合上595は中側に入ってます。 相変わらずイケてないはんだ付け図。 さてこれでテストスケッチ...といったところですが、ここででっかい落とし穴が。     digitalWrite (RCLK, LOW);     shiftOut (SER, SRCLK, MSBFIRST, [点灯するLED] );//赤LEDを点灯   shiftOut (SER, SRCLK, MSBFIRST, [点灯するLED] );//青LEDを点灯     digitalWrite (RCLK, HIGH); とすれば赤と青が同時に動くはずですが。 なんと赤と青の基底が違う(つまり赤が左から増えると青は右から増える) 基板に書いてあったシルク印刷を信じたばっかりに。 (R0-7とG0-7って書いてあったら0が左じゃないのかよw) ということで。     digitalWrite (RCLK, LOW);     shiftOut (SER, SRCLK, MSBFIRST, [点灯するLED] );//赤LEDを点灯   shiftOut (SER, SRCLK, LSBFIRST, [点灯するLED] );//青LEDを点灯     digitalWrite (RCLK, HIGH); とすることで青も赤も左から動くようになりました。 もう一つの問題が... 何に使おう... 以上です。

遠足は帰宅まで(3):LEDチェッカー

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  LEDを灯すだけのLEDチェッカー、真ん中の端子にLEDの足をつけて、 ボタンを押すとLEDが付きます。 ホントは色々やりたかったんですけど、 「LEDつけばそれでいいんでね?」と。 中身は単3x2と抵抗だけというノーガード戦法。 (回路図書くのも恥ずかしい) しかも押しボタンはいらないんでね?というツッコミオーライ仕様という。 小学生の夏休みの工作ですか?って内容。 でもケースはこだわってます。セリアで売ってた¥100です。 このケースはイロイロ応用できそうで大量確保中。 20世紀頃青色LEDもない時代にLEDを大量に仕込んだんですが。 使われないままのデッドストックを引っ張り出して来ましたが、 まー暗い。こういったのも技術の進歩はあるもんですね。 以上です。

MAX7219:8x8ドットマトリックスモジュールを7セグメントLEDx8で使う

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 タイトルが意味不明なんですが。 7セグメントLEDx8発ならMAX7219を使うのが吉ですが。 部品としてのMAX7219は売ってるところが少なく、しかも高い。秋月でも\800します。 https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-15312/ 大体にして8x8ドッドマトリックスモジュールはMAX7219x4発+8x8LEDx4発で約\900 Youmile MAX7219ドットLEDマトリックスMCU 8x32制御LEDディスプレイモジュールドライブ、Arduino Raspberry Pi 4 in 1用 似たような値段で4個買えるなんてなんか悔しい、ということで 「モジュールからMAX7219取り出して使えばいいんでね?」 ということで早速購入。 Youmile 2個 MAX7219 8x8ドットマトリックスシングルブルーライトMCU制御LEDディスプレイモジュール、Arduino、デュポンケーブル付きラズベリーパイ用(絶賛売り切れ中) (諸般の事情により高めのやつ買ってますが、8x8単独ユニットで安いやつで充分です) で、早速ICを取り出そう...と思ったんですが。 この手のユニットはLEDがICソケットに刺さってますのでLEDと基板は簡単に 分離できます。ということは。 「モジュール基板ごと使っちゃえばいいんでね?」 ということで試してみました。 LEDを外したユニット基板 裏面です。 今回は7セグメントx4のLEDを2発使います。 こんな感じ。 まずデーターシートから見ていきます。 OSL40562-IRデーターシートより転載 これを8発にするには、2つのLEDの同じSEGをつないでMAX7219に接続すれば OKで、一方DEGは以下の配置にします。 つまり右から0,1...7とします。上のデーターシートに惑わされないこと。 以上のことから、ピン配置は次のようになります。 配線の色は覚え書きですので無視してください。 なお、購入したユニットによってピン配置が異なることは 当然考えられるのでよく確認してください。 配線の様子。 ユニットが来るところには、細ピンの ヘッダを置いておくと何かと便利です。 MAX7219ユニットを装着 動作試験。珍しく一発OKでした。 これでクソ高いMAX7219を買わなくても済む......
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 遠足は帰宅まで(2):温湿度計の製作 4桁LEDx2発+MAX7219で8桁LEDの製作の最中、 片方のLEDの1桁目のe位置が点灯しないことが発覚。 不良LEDは差し替えるとして、差し替えたのをゴミ箱に直行させるのは忍びなく、 急遽DHT-11を使った温湿度計にすることを思い立ち、 (温湿度なら3桁あればOKですから) NANO+DHT-11+不良LEDで温湿度計を製作。 温湿度計だけですから、ダイナミック点灯でいいので MAX7917は使用せず74HC595x2発で配線。 例によってダイソーで売ってる100円のケースに収めました。 うーんいい感じ。 ケースはかなり大きめなので中身はスカスカです。 なお、今回使用したパチモノNANOはUSB-C仕様で、Aruduino IDEからアップロード できない+シリアルモニターがつながらないといった困ったちゃんでした。 この問題は鋭意解決中です。 以上です。

RTCとBME180 RTC DS1307 が動作しない件

 Arduinoでまず作るのは、 時計、温度湿度気圧計あたりだと思います。 時計といえばRTC(DS1307)、気圧計は一番安いBME180を選択することが多いと思いますが、 この2つは相性が非常に悪く、最悪RTCがまともに動作しない、変な値に飛んでしまう などの症状が出てきて頭抱えてました。 こういうときのググる先生ですが、この組み合わせは1、2件ぐらいで、 しかもわけがわからん事が書いてあって勝手に解決してるって参考にもなりゃしねぇ。 ってことでメモ書いておきます。 BME180は「Vccは3.3Vね、5Vにつながないでね♡」って注意書きはありますが、 SDAとSCKはそのままでいいと思えるフシがあります。実際BME180単独をI2Cに つないだときは正常に動いています。 でも実際には3.3V→5Vレベルコンバーターが必要なようです。 その理由は以下に書いてあります。 https://umek.topaz.ne.jp/mameduino/bmp180_pressuresensor_1/ 上記ブログでもかいてますが、「別にレベル変換しなくてもつかえるよね?」 っていうのは大抵のHPにかかれているのでなんとなくそうだ、とぐるぐるしちゃうの がアマチュアの情けないところであります。 こんなこともあろうかと、 秋月からI2Cレベル変換ユニット買ってました。 I2Cバス用双方向電圧レベル変換モジュール(FXMA2102): 半導体(モジュール) 秋月電子通商-電子部品・ネット通販 (akizukidenshi.com) ここで大ハマリ。 OEピンに関して何も言及がなかったので無視してましたが、 OEピンはVccに接続しないと、動作しません。 これはデーターシートに書いてあることですが、指摘されないと見逃しますよね。 この処置の結果、Nanoパチもん+RTC+BME180で機嫌よく動いてるようです。 教訓:必要なものはどこかに落ちてる。 以上です。

遠足は帰宅まで:Arduinoのケース:ダイソーのケース(1)

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だいたいの場合はブレッドボードで動かして満足してはい解散という スタイルが多いんですが。それではイカン最後までパッケージするぞ、 ということで、  ダイソーで売ってる「SQUARE FIT」ケースに入れてみました。 ※売っているといってもダイソーオンラインには記載なし。 私もセリアで手に入れたと記憶してます。手持ちにはSHORT, WIDE, TALL, MINIx2がありますが全種類売ってたらラッキーで、 たいてい売り切れてるか欲しいのがなかったかで、見つけたら こまめにストックしています。 まず気圧計から。 右が現地気圧、左が高度補正した海面気圧です。 LED部分に四角い穴をあけてません。 「ポリエチレンに四角い穴を【キレイに】空けるにはどうするか?」 で1ヶ月近く悩みましたが、「空けなくてもいいんでね?」ということで そのままにしてますが、LEDだといい感じ。 リア部分、押しボタン3個を配置しています。 このケースの特徴として、上蓋が開く、というのがあります。 蓋を開けた状態。スッカスカだと怒られるかもしれませんが(汗 実は諸事情がありボタンはまだ配線してません(汗 左からパチもんのNano、RTC、右上がBME160です。 RTCは電池の都合もあるのですが、意外に大きくちょうどいい配置に納めるのに 苦労しました。なお、フレームを3Dプリンタで作り、それをケースに納める形 にしているため、ケースにはネジ止めはありません。ケースに空けた穴は左の USB口、右の気圧計用の通気孔、それとボタンをはめ込む穴です。 ケース自体はなんと100円(税抜)それでそれなりのものが作れるとは、 いい時代になったものです。 実はMINIケースに仕込んだものも計画中。 以上です。

★決算処分★表示器搭載MP3/DACモジュール [MP3YZ22A31B]

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 ★決算処分★表示器搭載MP3/DACモジュール [MP3YZ22A31B] ★決算処分★表示器搭載MP3/DACモジュール - aitendo aitendoさんで199円で買ったデバイスですが、 何とも不思議な動きをするのでご報告。 とりあえずスピーカーとmini USBをPCにつないで、 mp3の入ったmicroSDを入れてスイッチON (赤LED直下のタクトスイッチを長押し) すると、ファイルデバイスとして(設定次第だとは思いますが) ファイルエクスプローラーが立ち上がります。 そのファイルエクスプローラーからmp3を選択すると、 私の環境からはVLCプレーヤーが立ち上がり、 そのまま(mp3モジュールの)スピーカーから音声が流れます。 なんだこのまわりくどい動作は! ちなみに、VLCプレーヤーで再生できるものはSDカード、PC内部に かかわらず再生できるようです。 上一つがmicroSD内のmp3、 下はPC内部にあったmp3です。 ちなみに、本体のNEXT、PREVでVLCプレーヤーのプレイリストの上下が できるようです。 動作中のプレーヤー、LEDには「PC」しか出てこないようです。 ちなみに、USBを充電器につないだらLEDに上記「PC」しか出てこず、何も 動かせません(microSDの中身を読むことができない?)。 3.7Vリチウムイオン電池でもつなげばなんとかなるんでしょうが、 手持ちがないので今日はここまで。どちらにしろ、一般的なmp3プレーヤー からはかなりかけ離れた動作をしているようです。 さて、 1)ステレオ再生ってどうすんの? 2)スタンドアロンでの試用は? という課題が残りましたが。 まぁ当面動かすことはなさそうです。 以上です。